ふたりとももわたしから産まれた子供なのに、胃袋事情がまったく正反対の娘と息子。
娘は寝起きすぐでは胃袋のエンジンが全然かかっておらず、朝起きてすぐは全くと言っていいほど食べません。
その逆で、息子は目が覚めた瞬間から何でも食べられる強靭な胃袋の持ち主。
娘は4歳、息子は1歳半。
娘は幼稚園に行かなければならないため、朝は登園の2時間前に起こして、少しでも時間を稼げるようにまず着替えをさせてから朝ごはんを食べさせるようにしています。
それでもまだ胃袋が働き出すまでには時間が足りず、着替えが終わって朝ごはんを食べ始めても、グズグズダラダラ…。
ただでさえ忙しい朝、あれやこれやと忙しい時に息子が起きてくるともう大変。
台所でうろうろしているわたしの後を追いかけ、俺にも食い物よこせと言わんばかりにぎゃーぎゃーわめきます。
わたしもじっと座って息子にご飯を与えている時間なんてありませんから、立ち仕事をしながらわたしの周りをまとわりつく息子にパンやご飯を食べさせる日々…。
なかなかうまいこといかないものですね。
子供たちに申し訳ないと思いながらも、朝ごはんのためにこれ以上早起きするわけにもいかず、頭を悩ませている毎日です。